今の教育に対して、「おかしいな」「もっとこうなったらいいな」と思うすべての方に贈る、
2030年に豊かな社会を創造するための学びのカタチについて考え、体験し、仲間と繋がるイベント

2019年10月6日(日)11:00~ @東京・御茶ノ水ソラシティで開催!

今年で3回目を迎える「未来をつくる教育フォーラム」
今回は、常に世界を意識して教育活動を展開されている方々の活動報告と、実際に体感もできるプログラムが実現!
「未来をつくる教育フォーラム2019」で、世界標準の生きる力を育むシーンに触れてください。

ニュース(最新情報)

2019.09.09

カンファレンス会場のプログラムが決定しました!詳しくはこちら

2019.09.09

プログラミング体験ワークショップの事前申込を開始しました。詳しくはこちら

2019.08.05

文部科学省・総務省・経済産業省が連携し立ち上げた「未来の学びコンソーシアム」より後援の承認をいただきました。詳しくはこちら

2019.08.01

「未来をつくる教育フォーラム2019」を開催

2019.08.01

「第4回子ども白熱会議」を開催
モデレーターに元TBS報道キャスター下村健一氏! 詳しくはこちら

プログラム

12:30~12:45  ビジョンの共有
12:45~14:15  Ryukyufrogs活動紹介~未来の人財育成とは~
14:25~15:15  自分と社会が繋がる学び(Social Emotional Learning)でSDGsへの学びを深める
15:30~16:55  第4回子ども白熱会議×未来同窓会

小学生向けプログラミング体験ワ-クショップ(事前申込制)
第一回目 11:15~12:30
第二回目 14:15~15:30

Ryukyufrogs活動紹介

 ~未来の人財育成とは~

「Ryukyufrogs」は、沖縄において、10日間の米国シリコンバレー派遣を中心に、約半年間の高度な研修プログラムを実施する“アントレプレナーシップを身につけたハイブリッドイノベーター型人財育成プログラム”です。研修の中で「自分が人生をかけて解決したい課題」を考えてそれを解決するためのサービスを作っていきます。2008年からスタートし、過去10年で沖縄に住む中学生から大学生83名を送り出しています。毎年12月にソーシャルインパクトと人財育成の2つを軸に沖縄で開催されるイベント「LEAP DAY」では約2000人の聴衆の前で発表されています。このプロジェクトは全国でも広がりつつあり、2019年から茨城県でHitachifrogsがスタート、2020年からは北海道でも始動予定です。  
今回は、こうした活動をご紹介いただくだけでなく、研修を通じて成長された卒業生を中心に、観客の皆さんにも参加していただける「参加型トークセッション」を予定しております。「未来を生き抜く力」を育む人財育成について一緒に考えましょう。

山崎暁氏

株式会社FROGS 代表取締役 / CEO
Ryukyufrogs / Hitachifrogs General Organizer

東京都葛飾区生まれ。明治大学卒業後、スターツコーポレーション株式会社(東京都中央区)入社。様々な事業を経験後、グループ約4,000人の人事マネージャーとなる。株式会社レキサス代表:比屋根隆との出逢いで、2008年人生初の転職と沖縄移住を決断。人事担当執行役員として制度やカルチャーの構築を推進する業務の傍ら、沖縄在住の学生をシリコンバレーに派遣しアントレプレナーシップを育む人財育成プロジェクト「Ryukyufrogs」を推進。2017年9月株式会社FROGSを設立し、代表取締役/CEOに就任。2018年5月に、未来を生き抜く力を学ぶアフタースクール「FROGS Academy」を開講。STEAM教育をベースにしたLEGO Education社公認の「レゴスクール沖縄 那覇」も運営。沖縄のより良い未来を創るイベント「LEAP DAY」も年々規模拡大し開催。Forbes Japan 2018年8月号にその取り組みが特集掲載される。2018年10月経済産業省主催「地域キーパーソン会議」全国16名の1人に選出。2019年2月 中小企業庁「創業機運醸成賞」を受賞。 日本の未来を担う人財育成を、この沖縄から発信中。

津覇誉一氏

明治大学 政治経済学部 経済学科 3年
株式会社YUINNOVATE 代表取締役
まごころポスト プロジェクトリーダー
Ryukyufrogs 10期生

津覇悠野氏

慶應義塾大学 総合政策学部 2年
株式会社YUINNOVATE 取締役
まごころポスト ハートフルエンジニア
Ryukyufrogs 8期生

島尻優楓氏

慶應義塾大学 総合政策学部 在学中
Ryukyufrogs 8期生

自分と社会が繋がる学び(Social Emotional Learning)で
SDGsへの学びを深める

~持続可能な社会を築くチェンジメーカーを育てるために~

 SELとは、Social Emotional Learningの略で、日本では「社会性と情動の学習」と呼ばれている教育アプローチ。自分と他者の気持ちや思考、状態に「気づき」、「繋がり、良好な関係性を築く」「思いやりを持つ」、言い換えると自尊感情と社会スキルの向上を目指す学びのことを指します。
今回の発表では、SELとはどんな学びなのかはもちろんのこと、今の教育フィールドでホットトピックとされている「PBL」や「SDGs」にSELがどのように繋がるのか、またSELがそれらの学びの基盤をどのように作れるのかについて、簡単なワークや事例を交えてお話しします。

写真
下向依梨氏

株式会社roku you 代表取締役 / 一般社団法人 日本SEL推進協会 代表理事

高校時代をスイスのボーディングスクールで過ごし、慶応義塾大学総合政策学部に入学。研究の一環として社会起業家精神を育む教材「Change Making Pattern」を制作、出版。卒業後は、ペンシルベニア大学教育大学院にて、学習科学・発達心理学の修士号を取得。ここでSocial Emotional Learningと出会い、21世紀型問題発見解決スキルの養成において、いかにSELが寄与するのかについて、修士論文にまとめる。その後帰国し、東京都の小学校教鞭をとる。教材制作会社で教育委員会に向けて教材・カリキュラム作成の経験を積み、学ぶプロダクション (株)roku youを立ち上げ、SELをベースとしたプログラム、教育コンテンツ・研修開発を手がける。また、同時に日本SEL推進協会を立ち上げ、日本の教育業界におけるSELの認知、また適切なアプローチをより多くの人に届けるための取り組みを行っている。

一般社団法人 日本SEL推進協会のウェブサイトは
こちら

第4回子ども白熱会議 ✖ 未来同窓会
(子どもパネルディスカッション)

2016年より開催を続けている子ども白熱会議。これからの未来を担う子どもたちが、自らの意見を表現するだけでなく、議論を通し「共にアイデアを創る力」を養う学びの機会として実施しています。今回はモデレーターに下村健一氏をお迎えし、「未来同窓会」という新しい試みに挑戦。子どもパネリストたちが数年後の社会を生きる一員として“近況報告” を交わします。自分の未来が、他者や社会とどう繋がることで世界が広がっていったのか、想像力のスイッチを入れ、活発な意見交換がされることを期待しています。

「子どもパネリスト」へのエントリーは終了しました。
当日の「子ども白熱会議」をお楽しみに!

時は20年後! タイムスリップして未来を語ろう!

「未来同窓会」とは?

今は、2039年10月6日。久しぶりに集まった小学校時代の友人たちに、自分の近況報告をしましょう。もう30〜32才だから、それぞれ社会の中で活躍していて、仕事のこと・家族のこと・地域のこと…話すことは沢山ありますね。下村先生がそれをスクリーンに書き込みながら、色々と質問します。どんな出会いが、挫折が、チャレンジがあったの? もう現に20年後の世界にいるのだから、「わかりません」という答えはありません。アドリブで、即答しましょう。段々面白くなってきて、友達同士もどんどん質問を交わし合い…ほら、スクリーン上の未来像は、見る見る立体的に絡み合って行きます。《未来は私達が作るんだ》ということが、本当に目に見えて実感できるでしょう。

モデレーターは元TBS報道キャスター
下村健一氏

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下村健一氏

令和メディア研究所主宰。インターネットメディア協会(JIMA)リテラシー担当理事。

TBS報道局アナ(スペースJ、等)15年、フリーキャスター(筑紫哲也NEWS23、サタデーずばッと、等)10年。スクープ、企画アイデア等で社内外表彰16回。

その後、内閣審議官等のポストで計約900日、民主・自民の3政権で首相官邸の情報発信に従事。
東京大学客員助教授、慶應義塾大学特別招聘教授、関西大学特任教授などを経て、現在は白鴎大学特任教授。

小学校教科書の執筆から企業経営者研修まで、幅広い年代のメディア・情報教育に携わる。

主著『10代からの情報キャッチボール入門』(岩波書店)
  『窓をひろげて考えよう』(かもがわ出版)
  『想像力のスイッチを入れよう』(講談社)

ワークショップ

「KID’sプログラミングラボ」による、小学生向けプログラミング体験ワークショップ

2020年度から小学校でも必修化されるプログラミング。KID’sプログラミングラボでは、Scratchを使用し、『ワンランク上のプログラミング』を指導コンセプトに、基礎から少し難しめのコ-スまで幅広く提供しています。その中から、Scratch初心者の小学生でもできるワ-クショップを体験いただきます。(参加対象:小学生 事前申込制 空きがあれば当日申込も可)

小学生向けプログラミング体験ワ-クショップ(事前申込制 お申込はこちら
第一回目 11:15~12:30
第二回目 14:15~15:30

※ 保護者や教育関係者向けに『プログラミング必修化』の相談・体験会も随時開催します。

これからの教育を考える懇親会

「未来をつくる教育フォーラム2019」終了後、懇親会を開催いたします。フォーラムで受けた刺激をもとに、これからの教育について考え、熱く語り合う場です。登壇者の方々も参加予定です。参加者同士がつながり、より深い理解を得るための情報共有の場としてぜひご活用ください。

・日時:2019年10月6日(日) 17:30~19:30
・会場:Gaston & Gaspar (ガストンアンドギャスパー) 御茶ノ水ソラシティ店
(東京都千代田区神田駿河台4丁目6 御茶ノ水ソラシティ B1)
・料金:7,000円(飲物、お食事付)  ※事前申込制

未来を切り拓く人財育成のために…

第4次産業革命、Society5.0、人工知能の台頭など、世界を取り巻く環境が大きく変化してきています。日本も例外ではありませんが、教育施策への反映などの面で様々な障壁があり、世界から大きく遅れています。

国は「生きる力をつける」ことを目標に掲げていますが、実際に子どもを学校に通わせている親世代にそのイメージがはっきり伝わっているとは言えません。保護者の多くは、子どもの将来について不安な気持ちを持っています。

未来をつくる教育フォーラムはこれまで「2030年を見据えて今の日本に必要なもの」を届けてきました。今年で3回目を迎えます。今回のフォーラムでは、常に世界を意識して教育活動を展開されている方々にご協力いただくことで、その活動を詳しくお話しいただくだけでなく、実際に体感もできるプログラムが実現しました。

未来をつくる教育フォーラム2019で、世界標準の生きる力を育むシーンに触れてください。理想の「学びの場」を模索し続けている皆様にとって、そのイメージがより明確になるはずです。

開催概要

未来をつくる教育フォーラム2019
「未来を切り拓く人財育成のために…」

  • 日時:2019年10月6日(日) 11:00~17:00
  • 会場:御茶ノ水ソラシティ カンファレンスセンター sola city Hall West
    (東京都千代田区神田駿河台4丁目6)
    ※会場までのアクセスマップ
  • 参加対象:教育関係者、小・中・高・大学生、保護者、教育に興味を持つ方
  • 参加料金:一般 2,000円(高校生以下無料)
  • 主催:株式会社日本コスモトピア
  • 協力:株式会社FROGS
    下村健一事務所
    株式会社BluePlanet
    相田化学工業株式会社
    株式会社出版ワークス
    一般社団法人日本SEL推進協会
    株式会社 roku you
    一般社団法人 自立学習推進協会(ASMoL)
  • 後援:未来の学びコンソーシアム

参加お申し込み

未来をつくる教育フォーラム2019 参加お申し込み

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